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プロフィール
コズさん
「将来子供に子供を産ませたい!」
の想いで日々暮らしています。
自然に沿った暮らし方には
衣食住すべてが自然に繋がっていて
それはまた自分に返ってきます。

「自然の摂理に逆らうものは
正しくもなければ美しくもない」

素敵な言葉だと思いませんか?
会うことなく亡くなった
私のばーちゃんの口癖ですって

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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2013年02月18日

おおた☆まちの先生見本市に出店してきたよ~










昨日「おおた☆まちの先生見本市」に
日本熊森協会として出店してきました

環境関係のイベントには、よく声が掛かるのですが
いつもは展示と環境教育の紙芝居がメインで、
後はブース前で立ち止まってくれる人に
活動のお話しをさせてもらっていました

今回は会場が小学校なので
子供が楽しめるように
大きいドングリ(マテバシイ)に
絵を描くコーナーを準備したら

来るわ来るわface08
引っ切り無しの子供たちのせっちょうに追われ
まごまごすれば、紙芝居もできないmark03
となりそうでしたが、ちゃんと紙芝居も2回できて
そちらも集まってらえてよかったです

子供たちは工作として楽しんでいたけど
「くまもり」の活動や想いは
全く伝えられなかったな~

改善個所だな












カメラを持って行かなかったので写真が撮れなかったけど
こんな感じで絵を描いてもらったよ
これは我が家のトトロちゃん










  


Posted by コズさん at 19:01Comments(0)ボランティア

2012年12月22日

読み聞かせ・・・うるせー!

今週の読み聞かせは3年生のクラスだった

先生が

「みんな静かにしてね
  いつまでもしゃべっていると
   もうこのクラスに来てくれなくなっちゃうかもよ」

と言って教室を出た

読み聞かせの時間は職員会議なので教室には
私と子供たちだけになる

教室に入ると
ま~icon14久々に見るゴチャゴチャぶり

若い先生のクラスに比較的ありがちなこの光景

何年か前だったら
おっかない顔で、でっかい声で怒って
説教して、静かにさせてから
読み始めるか
下手すれば説教だけで終わった時もあった
これだと、お互い気分が悪いんだ~

考えてみれば読み聞かせ歴9年
おばちゃんも成長させてもらいましたよ


教室に入って椅子に座り
ただただ聞く準備が出来るのを待っていました

そうしたら子供たちもその空気を感じ
ちゃんと座り、子ども同士で注意したり
2、3分でちゃんと準備ができるんです


こういうクラスで毎回思うのは
「お話しの嫌いな子はいない」ってこと


1冊目は「シートン動物記の少年とおおやまねこ」
を読んだのだけど
子供たちのワクワク感、ドキドキ感が
読み手にビンビン伝わって来て
最初、あんなにうるさかったのが嘘のよう

1冊読み終えると、次のリクエストも
シートン動物記で
「タラク山のくまおう」
もちろんこれも集中して聞いてくれました

この、子供たちを本の中に引き込んだ時の
達成感、ときめき、喜び
これがたまらなくって9年も続いちゃった

娘6年
この楽しさを味わえるのも後3ヶ月・・・








  


Posted by コズさん at 09:06Comments(2)ボランティア

2012年10月29日

どんぐりポスト設置











貸し出し中だった「熊森」の紙芝居がやっと帰って来た

紙芝居を読むに当って
やはりドングリの入れ物が必要でしょう

今年の山は大凶作
ただでさえ人口樹林の増加や道路などで
エサのなる木が少ないのに・・・

今年もたくさんのクマが殺されている

「人間を怖がらなくなった」とか
「人間の作るものに味を占めた」とか
ニュースでは色々な事を言っている
誰もクマの言葉なんて分らないくせに
私も分らない

でも、山の実りと比例してクマの目撃情報も推移している
つまり、果樹園に食べに来たとしても
次の年、山に実りがあれば目撃数(里に出てくる数)も減ってるのだ


町のドングリを集めて山に運ぶ熊森の活動は
毎週のように行われている

平日に山に持って行くので
運ぶのは無理でも
私にできる事をやる!


「どんぐりポスト」の看板を掛け
校舎の玄関に設置した

校舎に入ると公務のおじさんが
「今年はドングリの箱は置かないの?」
と声を掛けてくれた

そんな風に恒例になっているのがうれしい

6年生への読み聞かせだったので
山の話をしてから紙芝居を読んだ

子どもたちは真剣なまなざしで聴いてくれた

あとは子供たちのクマを想う優しい気持ちに期待するばかり

どんぐり、たくさん集まるといいな~
  


Posted by コズさん at 16:27Comments(0)ボランティア

2012年09月20日

保育園で山とクマのお話し

今日は隣町の保育園のお誕生会にお呼ばれしてきました

園長先生の前勤務地の保育園でも
 日本熊森協会の環境教育
     「山とクマのお話し」
をさせてもらっていたので
今日のお呼ばれとなりました

子ども達にまず、山には針葉樹林(チクチクの葉っぱの山)
と広葉樹林(やわらかい葉っぱの山)
があることをお話しして、実際に葉っぱを触って体感してもらいました

その森は木の種類も違うけど、土も違うことを
斜めにした土に泥水を流す実験で
目から知ってもらいます

次にツキノワグマのの食性の話を
カードを使ってお話しして

で、熊森本部の若者たちが
中学生のときに実際にしたお話しが
描かれた紙芝居をします

小さい子ども達が熊のために
町のドングリを集めてくれることを
約束してお話し会は終了

いつもは同じ小学校で読み聞かせをしている
友達3人でやってたのですが
1人都合が付かなかったため
他の読み聞かせ会員に声を掛けたけど
その日に限ってみ~んなダメ
読み聞かせのOGも、学童の先生も
その日に限ってダメ

しょうがないから隣の学校の読み聞かせ友達にSOS
で、やっとメンバーが揃いました
やっぱり、読み慣れているから
間の取り方、感情移入、声の強弱が
いいんですよ~face03

即席チームだったけど
結構よかったんじゃないですかmark03
保母さんにも
「知らないことがたくさんありました~!」
と言ってもらえたし

片付け終わって帰る時も、子ども達が窓から
「バイバ~イ」なんて手を振ってくれて
ま~、おばちゃん達すっかり嬉しくなっちゃいました

色んなところでお話しして
多くの人に山の現状を知ってもらいたいです

動物が棲める森が無くなるってことは
人間も住めなくなってしまうってことを・・・

  


Posted by コズさん at 19:17Comments(0)ボランティア

2012年09月09日

一品もちより飲み会












夕べは小学校で一緒に読み聞かせボランティアをしている
友人達と一品もちより飲み会icon12
子どものこと・食のこと・環境のこと・・・etc
子ども達の為に一生懸命なお母ちゃん達だから
張ってるアンテナもみんなイイんだicon14

料理だってこの通り
旬の物を使ったスローフード
トマト味は3品
カボチャは2品カブッたけど当たり前
旬なんだもの
でも、お味はそれぞれ違う美味しさ

7人が2~3品持って来てくれたから
ちょっとしたレストラン並み・・・
それ以上かもface02

話しの内容も、メディアではあまり出て来ない

中国の核実験韓国の原発で九州の方でも(日本中)
放射能の安全な場所はないこと
その中でどんな食べ物を食べたらいいか

5%以内なら遺伝子組み換え食品を使っても
「使用してません」の表示が出来る法のカラクリ

農業大国アメリカの大豆、小麦、とうもろこしなどの
作物の8、9割が遺伝子組み換え種という事実

アメリカの大手種苗会社が種を牛耳って
種子の残せないF1種や遺伝子組み換え種を売っている事実
その上、在来種を残させない手口

食品添加物を添加しなければ特保認定は取れないこと

今年のアメリカ、ロシア、インドの干ばつのこと

10歳くらいから厳しい軍事訓練をして
軍事エリートを育てている先進国のこと

儒教の国の中国がなぜ今のようになったのか等など

それぞれのアンテナに引っ掛かった情報からは

「へぇ~icon14知らなかったmark03」が満載

でも、この仲間たちのいい所は
それを誰かになんとかしてもらおうとしない所

必ずしも正しい事がまかり通らない事も知っているから
自分たちが賢くなる、出来る範囲でガンバル
そして苦しくなるほどガンバリ過ぎない



今日、小児科医の山田真さんの講演会
「小児科医が診た放射能とこどもたち」
の講演の中で

「断定しないことが大事
安全かそうじゃないか誰も分らない」

と話していた

薬害被害を受けた人たちを30年間継続的に診て来た
福島の子供たちを継続的に診て来た先生でも
「分らない」と言ってたのが
返って誠実だな~と感じた


これからも真実の情報を
賢くキャッチ出来るように
しっかりアンテナ張っていくぞ~!









  


Posted by コズさん at 23:00Comments(0)ボランティア

2012年06月27日

苗木の根伐り

私は「日本熊森協会」と言う自然保護団体に入っています

今日は苗木を移植する前段階の根伐りをしてきました
40数本、4人で小1時間といったとこでしょうか


「熊」「森」と聞くと動物愛護団体かと思われがちですが
動物が棲める森を守るというのが一番の目的です
それは人にとっても大きな意味があります

言われないと気付かないかもしれませんが
今、日本中の山の木がどんどん枯れていってます

この辺りでも赤城や観音山の松
そこら辺の雑木林を見るとナラやニレケヤキの葉が
秋でもないのに茶色くなってます

川の水量が2、30年前と全然違うことに
気付く人がどれだけ居るでしょう
どんなに人工的なダムを作っても
自然の緑のダムには敵いません

広葉樹林の山の土はどんなに大雨が降っても
スポンジのようにたっぷり水を貯め
清水としてチョロチョロ湧き出してくれます
土砂災害のニュースをよく見て下さい
どれも針葉(人口)樹林ですよ



「熊森」の見解では
今、色々な木が弱っているのは
酸性土壌が一番の原因と考えてます

行政は「虫」と言う見解で今でもって
樹幹注入と言って木に穴を開け農薬を注入しています
農薬=石油由来=お金
と言う大人の事情からなのでしょうか

成果も一目瞭然
弱った木の枝先下あたりにぐるっと浅い溝を掘り
そこに竹炭を撒きます
早ければ3か月で葉が青々としてきます
(群大工学部の校庭など数カ所で実験済)


人間だって畑の野菜だってそうでしょう?
弱った体にいくら薬を入れても
薬は症状を抑えるだけで
治してはくれない

からだが元気になるには
自然の「命ある食べ物」でしかできない

木だってミネラルたっぷりで
酸性を中和して、微生物の棲家にもなる炭をもらって
喜ばない訳がない
だから実際元気になるんです


今日の苗木は7/15沼田の山に植える予定です




  


Posted by コズさん at 20:18Comments(0)ボランティア