QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
コズさん
「将来子供に子供を産ませたい!」
の想いで日々暮らしています。
自然に沿った暮らし方には
衣食住すべてが自然に繋がっていて
それはまた自分に返ってきます。

「自然の摂理に逆らうものは
正しくもなければ美しくもない」

素敵な言葉だと思いませんか?
会うことなく亡くなった
私のばーちゃんの口癖ですって

2012年10月22日

木々のちからを戴きに

無性に、木に囲まれた中で笛の練習がしたくなった
春と秋のお祭りの時に吹く竹笛

本当は朝早い時間に行ければよかったけど
日曜日だもん、一通り家事が終わったのは9時半

近くの城山に行ってみたら
来週のお祭りの用意だろうか
すでに何台も車があって
駐車場でUターン

でも、どうしても誰もいない
木がいっぱいの中で吹きたかった

榛名湖に行く途中に
30年ほど前は黒岩キャンプ場という町営のキャンプ場があった

今はそこへ行く道にバリケードがあって
車では入って行けない
だから、人も居ないはず

車を停めて笛を吹きながら森の中の道を進むと
子どもの頃にタイムスリップ











川から直接パイプを繋いだだけの水が出っ放しの
水道?は、よくサンショウウオがとび出てきたこと
父がキャンプ場の近くにある風穴(ふうけつ)に連れて行ってくれて
中に入ると夏なのに鳥肌が立ったこと

山芋掘りではむかごの美味しさにビックリしたこと
ちょっと色付いた大木のモミジの
間から差し込む光の明るさがキレイだったこと

そんな子どもの頃の記憶を思い出したら
なぜか涙がこぼれた











人が木に寄り添って「休」

人が休むには森へ行かなくちゃfor(~へ)+ rest(休息)=forest(森)

洋の東西を問わず人は木がそばにないと休めない

「木に囲まれてると心地よい」
という感覚をちゃんと子どもの頃から体験させてもらってたな~
って想ったからかな













Posted by コズさん at 23:46│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
木々のちからを戴きに
    コメント(0)